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蒼穹の昴(1)

蒼穹の昴(1)(講談社文庫)


浅田次郎作品を読んだのは、実は初めてです。いまNHK・BSハイビジョンで放送中のドラマの原作と言うことを知り、興味をそそられて図書館で借りました。

tv「蒼穹の昴」番組サイト http://www.nhk.or.jp/subaru/


糞拾いをして生活している主人公、春児は、占い師の白太太から、こんな予言を受けます。「汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるだろう」と。彼は占いに希望を見出し、科挙で都へ行く兄貴分の文秀と共に都へ向かい、そして袂を分かつことになります。文秀は科挙に合格し、進士登第を果たします。そして、春児は彼と袂を分けた後、あることを決行してしまいます。はたして、春児の行く先には何が待ち受けているのでしょうか。


この作品は、清朝末期の中国が舞台となった歴史小説です。しかも登場人物が多く、時系列が前後することもあります。が、それを差し引いても面白いです。いやはや、ここまで引き込まれた小説は暫くぶりです。続きが楽しみ!

それにしても、科挙って凄く厳しい試験だなあと思いました。

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コメント

私も図書館で借りてみます。
読んでみたくなる感想をありがとうございます!

あきさん、こんにちは。
この小説はたぶん、あきさんも惹きつけられるかも
しれません。話が少し複雑に絡み合っているのです
が、時間軸をあちこち行き来する感覚が読者を飽き
させないようです。


あと、本文で書きそびれましたが、実は殆ど一気読
みでした(^^ゞ

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