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« あやぱんだといっしょ♪ | トップページ | 究極の選択! 猛烈な空腹とすごい眠気、どっちを優先する? »

本のオススメ

最近は読書量が減ってしまった私ですが、たまに本のおすすめってある?
と聞かれることがある。でも、実はいつもこう思っているので躊躇するのだ。

それは、「私にとって面白かった本でも、それを紹介される人にとって面白
い本であるという保証は全く出来ない。」ということ。何故なら、感性は人そ
れぞれなので、(例えば)Aという本が合う人に、合わないCという本を薦め
ても殆ど意味がないだろうと思っているから。実際に、それに近いシチュエ
ーションに遭遇しているので、積極的には敢えて言わないことにしている。


けれど、(好き嫌いはあるだろうけど)誰にでも勧められるジャンルというの
は、私にも一応ある。それは日本の古典文学。これこそ相性もある分野な
んだけど、子供の頃に一度は触れていると思われる「いなばのしろうさぎ」
とか「イザナキ・イザナミの話」あたりが入っている「古事記」を物語として読
んでいくのはオススメ。あくまでも日本神話としてだったら、面白いから。あ
とはよく知られている文学作品だと、源氏物語かなあ。ああ、勿論、両方と
も現代語訳で読んじゃって良いよ。原文に近い表記だと却って分かりにくい
から、古文の勉強をしたいという意志がある以外では勧める気はない。


ただ、源氏物語だと長編小説になっちゃうので、長いのが苦手だったら「竹
取物語」あたりが良いような気もする。(「伊勢物語」という手もありだが、好
きな方でどうぞ)日記なんかもよく教科書で取り上げられるけど、「土佐日記」
よりは「蜻蛉日記」の方が女性の情念そのまんまだったりするので、触れて
みる程度だったら「蜻蛉日記」を推すよ。まあ似たような意味で、「紫式部日
記」なんて、現代人が読んでも良いかもね。楽しめるかどうか?それは私に
も分からない。悪しからずcatface

まあ今は現代語訳で出ているものが多いから、それだけで充分だよ。繰り
返しになるけど、無理矢理原文に近い表記で読んで面白いと思う人は少な
いだろうから。(だって、そんな表現に現代人は慣れてないでしょ?)


というのが、短大で日本文学ばっかり学んでた私のお薦め。

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コメント

土佐日記、
子供の頃、よくお土産でもらって食べました。(^^;)

http://www.tosa-aoyagi.com/products/tosanikki.html

こういうメジャーな本、1度読んでても内容を忘れてたりしたら、再度読み直すのも良いですね。
雑談してるときにきょとんってならないように・・・。
こう書くと、私自身、読まなければならない本がいっぱいで墓穴・・・。(汗)

おお、そんなお菓子があるのですね!知りません
でした(^_^;)美味しそうです。


メジャーな古典でも、なかなか読めなかったりす
るので忘れちゃうのは仕方がないかなって、私は
思ってます。自分を振り返っても最近は全く読み
返していないので忘れちゃってることが多いから、
読み直した方が良いかなとは思ってますが。

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