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「続ける」技術

「続ける」技術


この本は、割合サラッと読んでしまった感じです。しかも、読んでいる途中でダレてしまいましたヾ(=^‥^=)ノニャハハッ!;

行動が続かない理由は、意志や精神力のせいではないらしいです。今までやっていなかったことをするには、結局の所、自分の行動を変えることなのだと思いました。そうなれば、「忙しいから」「疲れたから」出来ないとは言い難くなるでしょう。この本を読むと、「アメとムチ」というのは行動科学では有効だということは分かってきます。けれど、私はこれが大の苦手なんです。特に、自分に褒美を与えるというのは、それを考える時点で頭が痛くなります。

なので、もし私が本にあることを参考にして真似るのであれば、増やしたい行動に対する「行動のハードルを低くする」か、或いは「行動のヘルプ(補助)を作る」を取り入れるだろうと思います。まあ、「ご褒美」の代りに「表のマス目を埋める」程度のことは、私にとってもハードルが低いことなのでやっても良いかなとは思いますが。

実は、Twitterで時々見掛ける「 "sapota" の基本的な考えってどんなもの?」というのが読むキッカケでした。私自身はそれに参加する気が全く無いけれど、理論としてこんなことがあるんだと言うことが分かっただけで良いです。それに私は執念深い方なので、始めたことは本当に飽きるまでは休みながらでも続けることが出来るものですから。(効率というものを考慮しなければ問題にならない程度だから、効率を考えたら使える物は何でも使えば良いと思います)


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