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余震が続いた一週間

11日の震災から、もう一週間が経った。しかし、まだ時々、大きめ
の余震が続いている。私の住んでいる地域でも、ご多分に漏れず
停電やら何やらで色々と生活に影響が起きている。

買い物に行けば、手ごろな価格の米が棚から消えていたり、保存
が利く食料が通常より少なくなっていたり(その割に乾麺の類はそ
れなりにあった)、トイレットペーパーの棚が空っぽだったり、という
ようなことが実際に起きているし、また、話にも聞いている。

まあ、不安心理を煽るマスコミの影響もあるだろうし、実際に似た
ようなサイクルで本当に在庫がなくなったのも重なっているのだろ
うとは思うのだが、非日常的な物の無くなり方は異常に思えた。
米だけに関して言えば、まるで米不足だった1994年を想起させる
動きに近く、「本当に買いだめじゃないのか?」と疑ってしまうくら
いの状況。

勿論、パンの類も似たような動きをしている。ま、こんな物の動きは
もう少しで収まるとは思うのだけれど、見ていてバカバカしくなる光
景だった。


あと、停電の影響は交通機関に大きな影響を及ぼしている。我が
家の最寄りの駅でも、通常の70~50%程度の運行の列車を見る
くらいなので、いつもより線路沿いも静かだ。こちらは通勤通学に
影響があるものの、不要な外出さえ減らせば我慢できる程度かも
しれない。(とは言え、経済活動が冷え込むのはマズイけどね)

ただ・・・停電で信号機が動かないことと、街灯の明かりがない街
中を無灯火で走る自転車は困る。これがイキナリ前方から来た日
には本当に怖いし、実際にぶつかるんじゃないかと思った。信号
機はねぇ、せめて主だった場所だけは動いてて欲しい気がするけ
ど・・・無理なのかなあ。仕方ないか。


停電によって日常生活が多少変わったけれど、これも考えように
よっては良いこともある。悪いことばかりでもない。流石に余震は
恐ろしいけれど、今のところは持ちこたえている。なんとかなるさ。

・・・きっと。


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