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ヘタリア 4 Axis Powers

ヘタリア 4 Axis Powers (バーズ エクストラ)


新装版の方は、表紙がキラキラしてて綺麗だったりしますが、いつもと同じように通常版を購入して一気に読みました(o^∇^o)ノ

web上で見ている漫画もあり、新たな書き下ろし漫画もありで楽しめました。書き下ろしの漫画の方で、「おお、こんなところでこんな人が!?」と思わせるような展開もあって、つい、によによしてしまいました。

例えば、書き下ろし漫画の「A bientot!(また会いましょう)」は、フランスさんが出てくる話なんですが、ここで彼がある人に似た女性に出会います。彼女は観光でフランスまで来たのですが、ひょんなことからフランスさんにガイドをして貰うことに。そして行った場所は、モンサンミッシェル。・・・この先は言ってしまうとネタバレし過ぎになってしまうので書きませんが、その時の彼の台詞が良かったですよ。

あと、アジアのメンバーが少しずつ出てきて台詞があるというのは良かったです。新しいキャラクターが増えて、いつもの3人の話が減ってしまうけれど、これはこれでアリだよな、って思いました。


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誕生日でした

まあ、いつものように特に何もしてはいませんが(o^∇^o)ノ

それよか、今日は珍しく暑い1日だったなーっていう気分の
方が強かったのよね。朝は曇っていたのに、昼近くになって
から晴れて来ちゃって、外は思いっきり陽射しがありました。
そんな誕生日。

近所の書店に行ったら、何年か前に気になっていた文庫本
と出会ったので何も考えず買ってしまった誕生日。たまには
そんなことがあっても良いかなあ。


そして旦那がケーキを買ってきてくれたので、一緒に美味しく
いただきました(o^∇^o)ノ ごちそうさま。



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「鉄」道の妻たち―ツマだけが知っている、鉄ちゃん夫の真実

「鉄」道の妻たち―ツマだけが知っている、鉄ちゃん夫の真実 (交通新聞社新書)

( Amazon の紹介文より)
子鉄やママ鉄などの造語も登場するなど、広く浸透してきた鉄道趣味。それでも鉄ちゃんのイメージといえば相も変わらずマニアやオタク…。本書では、そんな鉄ちゃんと結婚した「鉄妻」たちが、鉄道趣味に明け暮れる夫の姿をどう見ているかを徹底調査。日ごろフィーチャーされている夫に代わり、「鉄妻」たちが、これまで大声で語ることのなかった思いのたけを、リアルに告白。


我が家にも鉄な旦那がいるので、つい、ニヨニヨしながら読んでました。もう、楽しすぎてどうしろと?いやあ、色んな鉄ちゃんが存在するんだなーと感心さえしますよ。そんな鉄ちゃんを夫にした妻達の本音は実に様々というか、悲喜こもごもです。鉄分多めな男性の皆さん、一度は眺めてみると良いかもしれませんよ( ̄ー ̄) によによ


ああ、我が家の場合、取り敢えず怪我さえしなければ撮り鉄だろうが乗り鉄だろうが自由にすれば良いとは思ってます。怪我をされると連れて戻るのが大変だし、第一、本人だって楽しくないでしょうから(経験済み)。まあ取り敢えず、側溝には気をつけろよー!って言いたくなりますよね(旦那曰く、「日本じゃ、そんな経験しないと思う」ですけど)coldsweats01

あと、旦那は自分だけ楽しむタイプではないので、そこは有り難いですね。あちこち巻き込まれてはいますが、なんだかんだ言いつつ、ついて行けてるような気がしますので。私本人は歴史好きなので、鉄博のヒストリーゾーンにある年表をほけっと眺めているだけでも楽しめるし、あちこち出掛けても歴史関連の記述を眺めたり、一緒に写真を撮ってみたりして勝手に楽しんでます。乗り鉄だと、車窓を楽しんでいたり、自分の趣味の読書も出来るので、私にとっては特に文句を言う筋合いもないですね。


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不思議なルート?

ねこパパが、大阪方面へ行くのに何やら不思議なルートを組んで
いるらしい。

本人曰く、「乗ってみたい列車で選んだらこうなった!」らしい。ま、
それはそうなのだと思うが、いきなり北へ向かって、それから西に
向かうルートっていうのは、最早、何がしたいのか分からないと思
われるものではないかと考えられる。少なくとも、鉄ちゃんでない
人なら、そう思うかもね。

だって、「ばんえつ物語号」と「きたぐに」が入ったルートだよ?ああ、
私はそれを聞いて思わず「何がしたいんだ?」と言って笑って終了。
ま、止める気は全然ないよー。


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久し振りに鉄博へ

今日は「家にいても落ち着かないだろう」ってことで、2人して
鉄博に行ってきました。

もちろん、ちょっとは勉強もしていたのですが(^-^;;;

夕飯は、地元に戻って外食など。私は、ジャージャー麺を頼
みました(^_^)v 美味しかったです。(行った場所:けいらく


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お・ひ・つ☆ お・ひ・つ☆

ああ、もう可愛い☆


ここ最近、炊飯器を使っていないこともあって、保留にしていた
おひつを思い切って購入してしまいました(o^∇^o)ノ

そもそも我が家は2人暮らしなので、小さめのものが欲しくて迷
っていたんですが、今日商品を見に行ったとき「これだよー!」っ
ていうものを見つけたんです。もう、殆ど即決でした。

電子レンジでも使えるし、用途によっては直火にかけることも出
来るので使い勝手が良いかもしれません。これで、ますます炊
飯器の出番が更に減ってしまうかな?


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天才 柳沢教授の生活(29)

天才 柳沢教授の生活(29) (モーニングKC)

相変わらず面白くて、ついつい読んでしまいました。どの話も良いけれど、教授の孫のまもるくんと華子ちゃんの出てくる回が興味深かったです。まもるくんと華子ちゃん、またひとつ良い経験をしてましたね。→「二つの太陽」「労働の価値説」

教授自身の話としては、「まだまだ子供だ」という話で高齢になった自分の父親との交流を通して、老いていく父親と向き合っている姿が何とも印象的でした。誰でも年を取るし、忘れていくこともあります。覚えていなくても困らないようなことって、もしかしたら都合良く忘れちゃうのかもしれません。それで、良いのかも。


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脳はなにかと言い訳する

脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!?

( Amazon の紹介文より)
人が思い込みをする理由、記憶力のよしあしを決める「7つの遺伝子」、赤ちゃんはなぜ左利きか…。私たちの脳は、こんなにもロマンと謎と驚きに満ちていた! 脳をめぐるミステリーと潜在的な底力を解き明かす。

エッセイとして気軽に楽しめる本でした。実際はエッセイとその解説という形を採っていますが、雑学っぽい感じだったので入っていきやすかったです。それにしても、脳についてまだ解っていないことが多そうですね。

これからの研究で新たに解ることもあるかもしれないし、今までの成果にも間違っている部分があるかもしれません。そういったことが今までにもあったし、これからも有り得るでしょう。そんなことを楽しみながら読めるのは、有り難いことですね。


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ライブを見に行ってきた

今日は、友人が「アカシェ」というユニット名でライブに参加するという
ので、東松山まで出掛けてきました。そういえば、東松山って電車で
行ったことが無かった場所です。今回、旦那は休日出勤だったので、
ひとりで勝手に行ってきましたヾ(=^‥^=)ノニャハハッ!


うた工房の夜「第27夜」
http://utakobo.web.fc2.com/

会場の Live Studio音蔵は、蔵を利用したライブハウスと聞いていまし
た。駅から歩いても実際にはそんなに時間は掛からなかったのですが、
慣れないので道を間違えそうになりつつ歩いたことは妙に覚えてます。

オープニングACTでもあるアカシェの持ち時間は15分。間に合うかな?
と思いつつ行ったら、何とか1曲目の途中から曲を聴くことが出来まし
た。ただ、流石に途中だったので隅っこの方で演奏を聴いてたんです
けどねcoldsweats01

彼女たちの演奏は初めて聴きましたが、緊張しながらも息の合った演
奏で良かったです。トークも面白かったです(= ̄∇ ̄=) ニィ


私はオープニングACTの間だけ会場にいて、その後は早めの夕食を
摂ってから帰宅しました。下の写真は、その時に食べた、名物”やき
とり”です。

そういえば、入った店で「全国やきとり連絡協議会 http://www.yakitori-jp.com/
なるものの存在を知りました。まさか、そんなものがあっただなんて。



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おやつがいっぱい!

今日も、いつものように、いつもの会場で勉強会でした。
ただ、おやつが素敵なことになってたけどhappy01

(= ̄∇ ̄=) ニィ



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空気の発見

空気の発見 (角川ソフィア文庫)

(Amazon の紹介文より)
「空気」に重さがあることが発見されて以来、さまざまな気体の種類や特性が分かってきた。空はなぜ青いのか、空気中にアンモニアが含まれるのはなぜか、二酸化炭素が「固まる空気」と名づけられた理由など、身近な疑問や思わぬ発見を、やさしく解き明かす。空気が「魂」のようなものだと考えられてきた頃から、その働きや生活との結びつきが明らかになるまでの歴史を豊富なエピソードで振り返り、科学を楽しくしてくれる名著。


この本は恐らく子供向けに書かれたものだろうとは思うが、空気が魂のようなものと捉えられていた時代から様々な気体の発見のエピソードまでを分かりやすく表現されている。ちょっとした科学史になっていたので、歴史好きの私にとっては入りやすい本で楽しかった。

この中で、著者はシュタールの「フロギストン」に敢えて触れ、どんな著名な科学者でも間違いをするという話も書いている。そして、これが暫くの間、人々の間で信じられていたということも。それは恐らく、以下のことを読者であろう子供達に伝えたかったからだろうと思った。

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学問は、なっとくのいかないことを、そのまま、うのみにする人々の間では、けっして進歩しません。なっとくのいかないことは、どんなことでも、大きいうたがいをもって、それを、自分自身の力で解決しようとする人々によってのみ、学問は進み、多くの人々の考えを、正しい方向にみちびくことができるのです。

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まあ、この点に関しては子供でなくても必要な智慧だと思うんだけどね。自分がちょっとでも納得がいけば良いのだけれど、そうではないなら、自分で調べるというのは必要だと私も思うから。情報が氾濫する現代に於いては、その情報の取捨選択自体が難しい面がある、ということは承知しているけれど。



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数のひみつ

数のひみつ―考え方の練習帳

(Amazon の紹介文より)
数ってなんだろう?って考えたこと、ありますか。なんとなく使っていた自然数から、分数、小数、…そして複素数まで、数についていろいろ考えましょう。広がっていく「数の世界」、数って不思議で面白い!素数や無限も面白い!


何となく読んでみた本です。自然数から入って、小数・分数・負数・無理数・複素数の性質の話が書かれています。内容的には中学生くらいの年齢の子を対象にした本だと思うのですが、数学が苦手だった大人が読んでも悪くはない感じがしました。

私としては、さらっと「リーマン予想」とか、「ゴールドバッハの問題」という【未解決の問題】にも触れているところが何とも素敵だなあと思いました。この本に触れた子供達が将来、そんな問題に挑戦したり興味を抱いたりするようになると良いですね。うーん、何というか、数学者のロマンも入っているのかなと感じました。

こういう本には、やはり中学生くらいの年齢に出会いたかったです。


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