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「鉄」道の妻たち―ツマだけが知っている、鉄ちゃん夫の真実

「鉄」道の妻たち―ツマだけが知っている、鉄ちゃん夫の真実 (交通新聞社新書)

( Amazon の紹介文より)
子鉄やママ鉄などの造語も登場するなど、広く浸透してきた鉄道趣味。それでも鉄ちゃんのイメージといえば相も変わらずマニアやオタク…。本書では、そんな鉄ちゃんと結婚した「鉄妻」たちが、鉄道趣味に明け暮れる夫の姿をどう見ているかを徹底調査。日ごろフィーチャーされている夫に代わり、「鉄妻」たちが、これまで大声で語ることのなかった思いのたけを、リアルに告白。


我が家にも鉄な旦那がいるので、つい、ニヨニヨしながら読んでました。もう、楽しすぎてどうしろと?いやあ、色んな鉄ちゃんが存在するんだなーと感心さえしますよ。そんな鉄ちゃんを夫にした妻達の本音は実に様々というか、悲喜こもごもです。鉄分多めな男性の皆さん、一度は眺めてみると良いかもしれませんよ( ̄ー ̄) によによ


ああ、我が家の場合、取り敢えず怪我さえしなければ撮り鉄だろうが乗り鉄だろうが自由にすれば良いとは思ってます。怪我をされると連れて戻るのが大変だし、第一、本人だって楽しくないでしょうから(経験済み)。まあ取り敢えず、側溝には気をつけろよー!って言いたくなりますよね(旦那曰く、「日本じゃ、そんな経験しないと思う」ですけど)

あと、旦那は自分だけ楽しむタイプではないので、そこは有り難いですね。あちこち巻き込まれてはいますが、なんだかんだ言いつつ、ついて行けてるような気がしますので。私本人は歴史好きなので、鉄博のヒストリーゾーンにある年表をほけっと眺めているだけでも楽しめるし、あちこち出掛けても歴史関連の記述を眺めたり、一緒に写真を撮ってみたりして勝手に楽しんでます。乗り鉄だと、車窓を楽しんでいたり、自分の趣味の読書も出来るので、私にとっては特に文句を言う筋合いもないですね。


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