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日本人はなぜ震災にへこたれないのか

日本人はなぜ震災にへこたれないのか (PHP新書)

( Amazon の紹介文より)
日本は古来より「災害列島」と呼ばれるほどに、幾多の震災に見舞われてきた。しかし日本人は自然を恨むことなく共生の道を探り続け、そのたびに大きな復興を遂げている。二〇一一年の東日本大震災でも、冷静に対応する日本人の姿は世界中のメディアが驚きをもって賞賛した。本書は、日本人が過去の巨大な災異をいかに乗り越えてきたかを、古代史を中心とした信仰の歴史から探る。「白鳳大地震の恐怖」「九世紀に東北を襲った大津波」「神とは大自然のこと」など、震災に負けない日本人のルーツが明らかに。

===★===★===★===★===★===


ひとことで言えば、毒にも薬にもなりきれていない本。肝心な今年の「震災」に絡んだ話が殆どなかったのは残念な感じがする。実際の所、タイトルに興味を持っただけなのだが、図書館から借りてまで読む本だったのかどうかが分からなくなった。が、「歴史と宗教観」という切り口から見たらどうなのか?は、何となく雰囲気だけ感じられたかな、と思った。

ただ、「一神教vs多神教」との構図に終始していたようにも感じたので共感はしなかった。(私は特定の宗教を信じてる訳ではないが、それでも一神教を否定することはないので、そこは気分的に納得がいかなかった)

まあ、もしかしたら消化不良ってことも有り得るので、「また時間が経って読んでみたいと思ったら読んでみるか」程度には感じた本だった。


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ぺそぎんに和む

昨日、よしべえさんの日記を見ていて何となく、ぺそぎんが可愛いなあ
と思ったので、真似して設置してしまった(^^ゞ

あ、でも。ここの子はブログに合わせて、読書しているぺそぎんたちに
してみたbook ( ̄ー ̄) によによ


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うちのトコでは2

うちのトコでは2


ぎふかわいいよぎふ。わらわらしてるけど、「こんなところで!」って場所で出てくるのが何とも。「都道府県大忘年会!」での出し物は、そんな岐阜じゃなきゃ無理なものだったね(思わず「ダルマ落とし出来そう」と考えてしまってスマン)。ま、この話のメインキャラは福岡姐さんと佐賀なんだけど(^-^;;;九州たち見てて親近感が湧いてしまうせいもあるけど、こやつら見てると楽しくて仕方がない。この作者の描くキャラがそれぞれ可愛いというのもあるけど、話の描き方も工夫されているからか、読んでいて飽きない。

あと、道州制についてのマンガでは、それぞれ地域性が出ていて面白いな。実際には地域ごとに何かしら思惑があって、総論賛成・各論反対なこともあるだろう。まとまっているようで実はバラバラな地域とか、その逆のケースがあったりとか。道州制そのものを見直した方が良いんじゃないか?と言ってる地域もあるし、これはこれで実社会で、まだまだ議論を重ねる余地は残ってるのかなと改めて思った。(この話での埼玉くんの発言にツッコミが入ってたけど、そりゃそうだろうなと・・・)


それから、今回の読み切りマンガは「よさこい」がテーマになっていた。勿論、メインは高知!よさこい祭りの始まりと高知の紆余曲折。地域を元気にすることと、人々の思いが上手く噛み合っているかどうかは結構大事。そりゃ高知は商売上手とは言えないが、人々の「皆で楽しみたい」という「思い」が変わらなかったのは凄いことだろう。大抵の場合、時間が経つにつれて人の「思い」というものには、変化が現れていくものだから。実際のよさこい祭りは見たことないけれど、ほんの少し人々の心意気を感じることが出来たかなと思う。

「食って寝て生きていくだけじゃ足りんのじゃ」
「ウジウジ悩んで口だけの秀才より俺は 行動するバカの方が好きじゃ!」

高知のこの言葉には、元気にさせられるなぁ。


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化物語(下)

化物語(下) (講談社BOX)

( Amazon の紹介文より)
青春を、「おかしく」するのはつきものだ! 新青春エンタの旗手、新境地! 阿良々木暦が直面する、完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた「怪異」とは-!? 西尾維新が全力で放つ青春怪異譚、第2弾。
===★===★===★===★===★===


もう・・・何だこれ楽しすぎ。ついつい読んでしまって、試験勉強のことを思いっきり忘れてしまってたよ。「それで良いのか、私?」ってくらいに面白かった(おい)私としては、阿良々木くんと八九寺ちゃんの掛け合いが一番しっくりくるんだけど、神原ちゃんもなかなかやってくれる。ま、方向性は違うけど、この小説に出てくる女の子って結構、曲者揃いで楽しい。そんな彼女たちに翻弄される阿良々木くんだけど、戦場ヶ原さんとはどうやらラブラブな様子(彼女のツンデレっぷりは、相変わらずだけれども)。うん、単純に楽しめる話を読むのもまた、良いかも。


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【お知らせ】 試験後慰労会

今回の告知は、試験後慰労会についての告知です(o^∇^o)ノ
試験が終わった後くらいは、和やかに過ごしたいですし。

===★===★===★===★===★===

試験後、いつものように慰労会を行います。
当日の飛び入りも歓迎です。

場所: じとっこ 大宮店
会場地図URL: http://r.gnavi.co.jp/p673602/map/
最寄駅: JR 大宮駅下車、東武野田線 大宮駅下車

■以下のURLのみで、参加表明を受け付けています。
http://nekoserv.ddo.jp/~nekopapa/cgi-bin/abtaskforce/?39

☆ Twitterでは、 #こしべん というタグを使って呟いています。

皆さん、よろしくー♪


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信長の忍び 3

信長の忍び 3 (ジェッツコミックス)

松永久秀登場!でも、この人、千鳥ちゃんをからかって遊んでるシーンの方が多いような(笑) あと、細川藤孝,ルイス・フロイス,北畠具教,塚原卜伝という面々が登場している。

この巻では信長による伊勢侵攻時の出来事が話の軸になっているんだけど、こぼれ話のようなエピソードも織り交ぜられていて面白く読めた。例えば、ねねが信長に秀吉の浮気癖について相談した時、送られた手紙が、彼女を褒めて励ます内容のものだったとか(しかも、途中でもっと褒めようとして字が小さくなった・・・なんて素敵すぎる)。天下統一より、天下糖一の方が似合いそうな描き方も楽しかった。ま、実際にどうだったかは分かりかねるが。

でも、「お菓子の城」をもし建ててたら、どれくらいの小豆が必要になってたんだろう?想像したら、なんか笑えた。そんな、ほのぼのとした巻であった。


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ジャム作ったったー!

相変わらず、リンゴジャムというところが私らしいかも(^^ゞ
たまには違う材料で作れば良いのだけれど、なんとなく
同じようなものを作っちゃうねー。

でも、美味しいから良いのだ!


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