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日本人はなぜ震災にへこたれないのか

日本人はなぜ震災にへこたれないのか (PHP新書)

( Amazon の紹介文より)
日本は古来より「災害列島」と呼ばれるほどに、幾多の震災に見舞われてきた。しかし日本人は自然を恨むことなく共生の道を探り続け、そのたびに大きな復興を遂げている。二〇一一年の東日本大震災でも、冷静に対応する日本人の姿は世界中のメディアが驚きをもって賞賛した。本書は、日本人が過去の巨大な災異をいかに乗り越えてきたかを、古代史を中心とした信仰の歴史から探る。「白鳳大地震の恐怖」「九世紀に東北を襲った大津波」「神とは大自然のこと」など、震災に負けない日本人のルーツが明らかに。

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ひとことで言えば、毒にも薬にもなりきれていない本。肝心な今年の「震災」に絡んだ話が殆どなかったのは残念な感じがする。実際の所、タイトルに興味を持っただけなのだが、図書館から借りてまで読む本だったのかどうかが分からなくなった。が、「歴史と宗教観」という切り口から見たらどうなのか?は、何となく雰囲気だけ感じられたかな、と思った。

ただ、「一神教vs多神教」との構図に終始していたようにも感じたので共感はしなかった。(私は特定の宗教を信じてる訳ではないが、それでも一神教を否定することはないので、そこは気分的に納得がいかなかった)

まあ、もしかしたら消化不良ってことも有り得るので、「また時間が経って読んでみたいと思ったら読んでみるか」程度には感じた本だった。


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