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数学女子 (2)

数学女子 (2) (バンブーコミックス)



昨年購入してたのに、積んだままになってしまってた本のひとつ。

だが、この2巻もやはりギャグマンガなので軽く読んでしまえる。あんまり数学的な難しい話は出てこない代りに、時々、サラッと「友愛数」とか「リーマン予想」とか小ネタ的に出てくるのが面白かった。(まあ私は「友愛数」自体を知らなかったので、ウィキペディアで調べたが)

この巻では、ここの数学女子たちそれぞれが主人公の楽しい話が出てきた。そこに一人の留学生が加わって、何やらまたカオスな空間が出来上がりそうな予感が。数学男子の面々、取り敢えず頑張れ。あと、ある意味A教授が心配になってくるが大丈夫かな?平和に過ごそうよ、まなちゃん。


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<わかりやすさ>の勉強法

<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)

( Amazon の紹介文より)
「わかりやすく伝えたい」と思っている人は多くても、そのためのコツは、なかなか身につくものではありません。そこで、そのための勉強法を紹介し、読者のお役にたてればと考えました。
私自身が、自覚しないまま日頃から実践してきたことを、「自分はどうやっているんだっけ」と自問自答しながらまとめてみました。
 ここで出てくる記者の仕事やキャスターの仕事、芸人さん相手の仕事など、読者にはあまり縁のない世界に思えるかもしれません。しかし、実は、学生にとってもビジネスパーソンにとっても、参考になる点が多々あるはずだと思っています。
===★===★===★===★===★===

タイトルに惹かれて、つい図書館から借りてしまった一冊。勉強法に関する本は様々な人が書いているけれど、池上さんのこの本では、「学んだことをわかりやすく伝える」ことが前提条件となって書かれている。そのために、「どうやって情報を集め、整理し、人に伝えるのか」を例示しながら説明してくれている。その手法は勉強に対しても同じように使えるものであると語られているが、それは恐らく読者が自分で考えて自分なりに工夫して使うことが必要なのだなと思った。そして、いくつになっても知的好奇心は持ち続けていたいと感じた一冊であった。

あと、私がこの本で面白いなと思ったのは、いくつかあるコラムのひとつ【「伝えること」は情報の「呼び水」になる】という話だ。池上さんはそれを情報収集のコツと感じておられるのだけれど、確かに、人に何かを伝えるということが前提になっていると、それに必要なことを自分で取捨選択して情報を得ることってあると思う。私の場合だと、こんな風に本の感想を書くことで、自分が何に感心したか、どんなことに興味を持ったのかが自分でも分かるし、下手なりに伝えることが出来る(・・・ような気がする)からだ。

とは言うものの、本に書いてあった方法を全部そのまま実践するとは思わないので、参考程度に留めそうな気はするなあ。


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数学は世界を変える あなたにとっての現代数学

数学は世界を変える あなたにとっての現代数学

( Amazon の紹介文より)
アインシュタインが絶賛した数学入門書。
詩的な文章とイメージあふれるイラストで、わたしたちが数学を学ぶ意味を説き明かす。
独創的な解説と数学への信頼にみちた入門書の古典、ついに刊行。
数学を学ぶ喜びがここにある。


リーバーの新著を楽しく読んだ。
美しい例と啓発的な内容。
彼女の独創的な試みは、必ずや大きな賞賛を得るだろう。
―――アルバート・アインシュタイン

本書は、数学者でない普通の人々にこそ読まれるべきだ。
―――E・T・ベル
===★===★===★===★===★===

散文詩のような文章で書かれた数学の入門書で、あちこちにイラストがあるので結構読みやすかった。私に数学の知識が欠けているせいなのか分からないけれど、「幾何学の有名な定理って何だったっけ?」とか少し悩んでしまったのが痛い(>_<)だからといって全然面白くない本なのか?と問われたならば、そうではないと答えると思う。分からない部分は確かにあるけれど、そこが却って好奇心を刺激して面白いからだ。殊に現代数学って、どんどん抽象化されていくというくだりは不思議で不思議で仕方がないのだけれど。

ただ、この本を全部理解出来たかと言われるとそうではないので、何度か図書館から借りて読むことになるかもしれないなあ。どうやら、固定概念っていうのは時々やぶってみた方が良いらしいので。(呆けてるヒマなんぞないね)それか、自分で購入して再び読もうか。


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PRAY FOR JAPAN ‐3.11世界中が祈りはじめた日‐

PRAY FOR JAPAN ‐3.11世界中が祈りはじめた日‐

( Amazon の紹介文より)
■いま、あなたに届いてほしい願いがある。これからもずっと、届けたい祈りがある。
[この本の印税は全額、復興のための寄付にあてられます]

■「世界中が胸をうたれた」写真と言葉を緊急出版。
震災の夜、避難所で20才の大学生が一晩で作ったサイト。
http://prayforjapan.jpに は48時間で300万人がアクセスし、ニッポンへの心揺さぶられる PRAY<祈り>のメッセージが世界中から届きました。
口こみで広がり、NHK、日本テレビ、読売新聞などでも次々と紹介されています。
■prayforjapan.jpとは?
2011年3月11日の東日本大震災発生の12分後から届き始めた、海外・国内からの<祈り>(prayforjapan)のメッセージ、エピソードを集めたWebサイト。
震災当夜、停電中の一時避難所にいた20歳の大学生によって立ち上げられました。
多いときは、1秒に1回以上のペースで、地震発生時から現在まで地球上のあらゆる地域からツイッターやフェイスブック、画像投稿サイトを通じて、多くの写真や言葉が寄せられています。
===★===★===★===★===★===

本当は昨年最後に読もうと思ってたんだけど、結局今年最初の読了本になった。ただ、この本を一人でいるときに読んだら泣けてきちゃうんじゃないかなと思った。今日は、たまたま元旦から地震に驚かされたけれど、あの日は一人で家にいて不安になったことを思い出した。そして、Twitterで友人達や旦那の無事を確認したことも。そんな頃、このサイトを見た覚えがある。ホント、有り難かったなぁ。

あの震災から半年以上経ったけれど、復興どころか復旧もまだ進んでいない現実が私の住んでいる東日本では大きく横たわっている。けれど、希望がある限り、まだ捨てたもんじゃないなという気がする。あの当時、ラジオでアナウンサーがレポートしてて思わず感極まった様子とか、外国語放送のアナウンサーが何を言って良いのか戸惑っていた様子とか、思い出してみると目頭が熱くなる。そんなことを想起させてくれた本だった。そして、やはり震災のことを覚えていなくてはと思った。

復旧が少しでも進んで、復興へ進めますように。


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年が改まりました

2012年になりました。

色々あった2011年、これから色々あるであろう2012年。本年は
ちょっとでも笑っていられる時間が多い年でありますように、と
願います。

===★===★===★===★===★===

本年の目標は、昨年よりシンプルにして基本的なものだけ決め
ました。うっかりすると、すぐ欲張ってしまうのでcoldsweats01


(学習)
・基本情報と漢字検定の学習は、続ける。

(趣味)
・年間100冊の本を読む。目標値 は昨年と同じ。

(心掛ける)
・月2~4回、ジムに通って運動する。
・あるがままを受け入れる





皆さま、本年もどうぞよろしくお願いしますm(__)m


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