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雪が降ったよ!

うるう日の今日は、起きたときから雪!ついついパチリcamera
滅多に降らないので、ついつい変なテンションが~(^^ゞ

朝7時過ぎには、こんな感じでした。このときは、そんなに
降ってなかったんですけどね~。


この雪、すぐ止むのかなと思ってたんですが、時々外を眺
めていたら、お昼頃が一番凄かったです。


まあしかし、今月半ばまで続いた無茶苦茶な寒さの頃とは
違って、その後は気温が上がったので溶けきるのは早いか
もしれませんね(^^


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セキュリティはなぜ破られるのか

セキュリティはなぜ破られるのか (ブルーバックス)

( Amazon の紹介文より)
これでわかる!セキュリティ「基本のキ」
IT時代の到来で、現代人の必須知識となったセキュリティ。「難解で面倒くさい」このテーマも、一番の根本を押さえれば難しくない。豊富な例えで誰でも読める本
===★===★===★===★===★===


勉強の一環として読むのに丁度良いかな、と思って図書館から借りて読んだ本である。本書は特に基礎理論に重きを置いて書かれているようだったので、基本を学ぶのに良い本だと思った。そして、セキュリティ関連の話でよく言われているように、「人間が一番の脆弱性要因」なんだなと再確認できた気がする。

現代ではセキュリティといえば、まず思い浮かべるのはIT関連のことかもしれない。でも、「安全に暮らしたい」という欲求は今に始まったことではない。だからこそ、昔から人々は「安全」とか「安心」に関心があったのだと思う。守る価値のあるものをどうやって守るのか?

ちなみに著者は、「入り鉄砲に出女」にセキュリティの本質があると述べておられる。この言葉は江戸時代に言われたことではあるけれども、考え方としては当を得ている。守らなくてはいけないものに対して、どういうフィルタを使用するのかが大事になってくるからだ。それと、セキュリティ技術というものは、新しい技術が生まれる度に常に脆弱性を生んでしまうものらしい。だから、破られない技術というのは無いのだとか。

じゃあ、どうやってセキュリティを上げるのか?それには、リスクを下げることで対応するしか無さそうである。(だからリスク管理って必要になるんだけどさ)これは個人も企業も、方法は違っても基本的に変わらないのではないだろうか。勿論、技術に頼り過ぎて過信するのは良くないと思うが。(昨今の出来事を見ていれば、嫌でもそう思わざるを得ない)

何かと問題になる「セキュリティ」だけれど、リスクから考えても「人間」は最大のリスク要因なのだなと、本書を読みながら確認してしまったようである。しかし・・・本質は全然変わっていないというのには妙に納得してしまったな。


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河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙

河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙

( 本文より抜粋)
・われわれはみな被災者だ。今は誰かを責めることはするな。この二つの言葉をかみしめるようにして記者たちは聞いた。
・「店はやられたが、配達はできる。今、新聞を取りにそっちに向かっているから、とりあえず五百部、用意してくれ」
・被災者が必要としていたのは生活物資だけではない。情報、とりわけ地元に関する情報が何よりも必要とされていたのだ。
===★===★===★===★===★===

被災地にある地元新聞社だからこそ出来ること、出来ないことがあったと思う。「その時」は、恐らく当事者でないと分からない恐怖と戦いながら過ごしてきたのだ。あの日は被災地から離れた土地にいる私でも怖かったし、不安だったけれど、被災された方々はもっと傷付いただろう。被災地から離れていると想像することしか出来ないので、意識的に情報に接していないと、悪気は無くとも被災地を忘れてしまう。そんな想いがあったかどうかは自分でも分からないのだが、この本を図書館で見つけて借りたのだった(しかも、1度で読み切れず2度だけど)。もしかしたら、また借りて読むことになるかもしれない。震災があったことを憶えているために。

この本を最初に借りたとき、実は赤く染まった気仙沼の空の写真にショックを受けた。昨年の見た新聞報道でも多分、目にしたはずなんだけど、やはりこれはキツイ。当事者はもっとキツかっただろう。絶望もしたのではないだろうか。津波だけでも甚大な被害が出たのに、そこに火災まで加わるだなんて予想もしなかったのではないかと思う。しかも、福島では原発事故まで起きてしまった。そこに住む人もそうだけど、取材し、新聞を発行し、読者に届けるのも大変なことだと思う。恐らく今は、被災地の復旧が遅々として進まない現実とも向き合って紙面を作っているのだろう。それは本書を読めば想像に難くない。

ああ、自分でも今回は非常に支離滅裂で分かりにくい文章だなとは思うが、いま感じたことをすぐ書き留めておきたかったので、敢えて殆ど直さずに残そうと思う。



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ジョニー・イングリッシュ気休めの報酬

ジョニー・イングリッシュ気休めの報酬 公式サイト
http://je-kiyasume.jp/

この作品はスパイコメディ映画で、原題は"Johnny English Reborn"。
なんか最初っから笑いが沸き上がる作品で、楽しかったです。これは
007シリーズのパロディ要素がふんだんに入っているらしいのですが、
私はそれほど007シリーズを観ていないのでそれには気付きません
でした。でも、「007 慰めの報酬 (原題 "Quantum of Solace")」のパ
ロディだということには邦題タイトルで辛うじて気付きました。

それにしても、お約束のようなヘマをやらかす主人公ってカッコイイん
だか、カッコ悪いんだか分かりませんね。ヘマした後の、名誉挽回の
チャンスは悉く自分で潰しちゃうし、挙げ句の果てには濡れ衣まで着
せられてしましますし(爆)まあでも、主人公が対峙する組織も、結構
マヌケなことをしでかしてた点もまた笑いを誘う要素でしたね。

もう何でそこでツメが甘いんだ!的な行動を取ってます。可笑しすぎ。
いやあ、久々に笑わせてもらいました(o^ O^)シ彡☆バンバン


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とり天!

今日の夕飯はどうしよう?と悩みつつ、昨日の物産展で販売されて
いた「とり天」でも買ってこようかという話をしてたんだけど、何故か
上尾のファミレスまで行くことにΣ( ̄口 ̄;;

そして、旦那は鶏南蛮定食を、私はとり天定食を食べてきました(^^ゞ

実は、とり天って大分の郷土料理だったりするのですが、実家では
特に作っていなかったような気はするんですよねぇ。まあ同じ県でも
料理の傾向は多少違うのかもだけど。あと、住んでいた地域も関係
あるでしょうね(両親の田舎は離島だったので、主なおかずは魚)。

で、行ってきたファミレスの名前は・・・Joyfull (= ̄∇ ̄=) ニィ



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ジャム作ったー

今回は、サンふじ5個を使って鍋いっぱいのジャム作りをしたよ。
で、5個使うとこんなことになります。(一応、4個剥いた後に砂
糖を入れて暫く放置してたんだけどね)


これをひたすら煮込むと、こんな風になりました。出来上がりapple

味?勿論、美味しく出来たっすよ(= ̄∇ ̄=) ニィ


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とんこつ!

近所の百貨店で「大九州展」という名称の物産展をやっていた
のを利用して、久々に九州のラーメンを食べてきたよ!食べた
のは、アイアイラーメンのとんこつ(白)


とんこつラーメンと言えば、たいてい独特のクセがあることが多
いんだけど、このラーメンはそれが感じられず美味しかった♪

いやぁ、久し振りに美味しい九州ラーメンを食べたよ。うん、九州
のラーメンはとんこつに限るね。(鶏ガラスープも好きだけど)


アイアイラーメン http://www.aiaira-men.com/


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