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受験脳の作り方

受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫)

( Amazon の紹介文より)
「海馬」は記憶を司る部位。だが、脳は蓄えるよりも忘れていくほうが多いのだ。試験前に徹夜で詰め込んだ記憶は、呆気なく消えていく。しかし、興味があるものはすぐに覚えられるし、バイオリズムのタイミングをつかめば、記憶効率は上がる。―海馬、扁桃体、LTP等々、脳の働きを正しく理解して、恐れず受験に挑む!気鋭の脳研究者が考える学習法。
===★===★===★===★===★===


サブタイトルの「脳科学で考える効率的学習法」って何のことだろう?と思ったのがキッカケで図書館で借りてみました。まあ結果から言えば、現在の脳科学で昔からよく言われているようなことを説明してくれている印象を受けました。即ち、「人は誰でも覚えたことを忘れる」だから「何度も復習する必要がある」し、「毎日コツコツ勉強する必要がある」という、誰でもどこかで聞いたことのある話がメインなんです。そこには当然、近道なんぞありません。(あったら私が知りたい)


 ・脳を上手く騙して学習したことを覚えていようとするならば、何度もその内容を送ってやり、何度もそれを出力させることが重要。
 ・がむしゃらに復習するのではなく、「学習した翌日に一回目、その一週間後に二回目、二回目の復習から二週間後に三回目、三回目の復習から一ヶ月後に四回目」くらいの頻度で復習をする。
 ・参考書で勉強するのも良いが、むしろ問題集を何度も解くような復習の方が良い。
 ・眠ることも当然必要。
 ・勉強に必要な要素は、「失敗に負けない根気」「解決する能力」「楽天的な性格」。
 ・勉強に適している時間は、食事の直前と就寝前の時間。
 ・楽しむ


本書は、『高校生の勉強法』を文庫化するにあたり、内容に加筆訂正が加えられた本だそうです。ですので、高校生に話しかけるような文体で書かれていて、取っつきやすかったです。


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