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漢和辞典に訊け!

漢和辞典に訊け! (ちくま新書)

( Amazon の紹介文より)
「外郎」の「外」は「ウイ」と読む唐音だが、「唐音」って何?「龍」と「竜」はどちらが正しい?「政」の「正」は四画か五画か?「東」は木に日が昇るところか?「輝」の部首は「光」ではない?「鉄道」という熟語が載っていないのはなぜ?そして同じ字でも辞典によって部首や画数が違うのはなぜ?―漢和辞典はナゾだらけ。しかしその根拠を知れば、千年以上にわたる日本人の漢字受容の歴史が浮かび上がってくる。あなたも使いこなして漢字の世界へどっぷりとはまりませんか?好みの漢和辞典がみつかるガイドつき。
===★===★===★===★===★===

この本は、漢和辞典の入門書と言っても良い本だと思う。直感で選んで図書館から借りた本だったけど、面白かった(^_^)v最近、漢和辞典を余り引かなくなっていたんだけど、漢字の意味だけじゃなく、その成り立ちや歴史を紐解くのに最適な資料であることを初めて認識したような気がする。勿論、辞書を引くのは学生時代から好きだったんだけど、漢和辞典ってどこか取っつき難かったから。(これで、よく国文学やってたな・・・)でも、いつだったかBOOKOFFで買った漢和辞典は引いてて面白かったから気に入ってる。何故かというと、漢字の成り立ちについて解説してあったから。この点が私にとっては、好きなポイントなのだ。

漢和辞典は確かに引きにくさもあるけど、ひとつ調べてみると複数のことを教えてくれる本だったりもする。これを活用しないのは、勿体ないなと反省。


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