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二十四の瞳

二十四の瞳 (新潮文庫)

( Amazon の紹介文より)
海辺の寒村に、女子師範学校出の大石先生が赴任してきた。担当する分教場の小学一年生は十二人。新米先生は、様々な家庭の事情を抱えた生徒たちを慈愛に満ちた眼差しで導き、時と場所を越えた師弟関係を築いていく。やがて戦争、そして敗戦。自らも苦渋の季節を経て、四十になった先生は、再び分教場の教壇に立ち、昔の教え子の子どもたちと出会う。真の師弟愛を描いた不朽の名作。
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この小説を読むのは何十年ぶりだろうか。少なくとも20代の頃までに何度か読んでた作品である。読み出してしまったら、もう止まらない。久し振りに一気読みだった。そして、やるべき勉強のことすら忘れて読みふけってしまった。

あらすじは大体覚えてるものの、細かいことは忘れてるような気がする。でも、やっぱり何度も読んだ作品だけあって所々、感情移入してしまいそうになる。ただ、今は当時の世相を想像しながら読むことになったけれど。子供の頃のように筋だけを追うのも良かったけど、歳を重ねてから読むと違った味わいがある。

きっと、折に触れてまた、読むのだろうな。


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